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AI開発会社・システム開発会社の皆様へ

顧客に届けるAIに、
セキュリティの視点を。

便利なエージェントも、接続先と権限が曖昧なままでは運用しにくくなります。顧客への説明に必要な情報を整理し、優先して取り組む対策を一緒に考えます。

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こんな状況はありませんか?

例:顧客向けRAGと業務エージェントを開発するチーム

社内資料を検索するAIに、文書ストレージや業務ツールを接続。誰の権限で何を読めるのか、操作の承認がどこで必要なのか、開発用データがどう管理されるのかを、リリース前に整理したい。

架空の利用シナリオです。実際の顧客事例ではありません。

まず確認する4つのポイント

データの流れ

入力、保存、ログ、外部サービスへの送信を整理し、機密情報を扱う箇所を確認します。

接続先と権限

エージェントやMCPツールのアクセス範囲、共有認証情報、不要な権限を確認します。

重要操作の承認

送信・更新・削除などの操作について、人の確認や制限が必要な場面を整理します。

運用時の役割分担

アラートの確認、設定変更、障害時の連絡先、顧客との責任分界を確認します。

相談から導入まで

  1. お問い合わせ:利用中のツールとご相談内容をお知らせください。機密情報は不要です。
  2. 対象と範囲を合意:確認する構成、提供いただく資料、確認方法、成果物を事前に定めます。
  3. 課題と優先順位を整理:確認できた事実と未確認事項を分け、対策案を提示します。
  4. 必要に応じて導入・運用へ:既存ツールの設定変更や追加製品の選定を、別途合意した範囲で支援します。

評価でお渡しするもの

範囲と限界を明確にします

セキュリティ対策の適用可否は、製品の機能、契約、環境によって異なります。正式な侵入テスト、法的助言、認証取得、24時間監視は、明示的に契約した場合を除き含みません。無事故や情報漏えいゼロを保証するものではありません。製品や導入パートナーは、実際に提供可能な条件を確認してから提案します。

まずは、1つのAIプロジェクトから。

利用するAIツールと、今いちばん気になっている点をフォームからお知らせください。

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